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2013年09月17日

熱中症と塩分

熱中症を予防するためには、塩分は重要です。

汗は体から熱を奪い、体温が上昇しすぎるのを防いでくれます。

汗をかくということは、体の中から水分を外へ出してしまうということです。

失われた水分を補わないと脱水状態になり、体温調節能力や運動能力が低下します。

この脱水した状態は、体の不調を起こすだけでなく、熱中症などの危険な症状を起こす
原因となります。

暑いときには、こまめに水分を補給する必要があります。

すべての熱中症は、汗で失われてしまった水分と塩分の不足によって起こっています

汗からは、水分と同時に塩分も外に出されてしまい、塩分が不足すると熱疲労からの回復が
遅れます。

水分の補給するときには、一緒に塩分を摂ることが大切になります。

水などの水分を飲んでいても、塩分をとらなければ「熱けいれん」を起こす可能性があるので
気をつけましょう。


1. 水分をとることは絶対に必要です。

2. 同時に、塩分を一緒にとると吸収、回復が早くなります。

3. さらに糖分を加えると効果的です。


塩分摂取の目安となる量は、水分の0.1〜0.2%程度で、スポーツドリンクを利用するのが
手軽で良いでしょう。

麦茶と梅干の組み合わせもお勧めな方法です。

麦茶0.5〜1リットルに対し、梅干1個で大体0.1〜0.2%程度の塩分量になります。




 







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